鮨TO創作和食 馳走裕や 栃木県鹿沼市東末広町1940

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伝統・文化

数寄屋造り
茶室建築の意匠を取り入れた建築様式のこと。自然な素材を使うだけに、やさしく人間的な自由さを表現している反面、そこには茶心に則った倫理に即して、洗練された造形性が秘められている。

和食

和食
日本周辺の材料を使い、日本の国土で独自に発達した料理を指す。日本国内で創造された料理の総称で、基本は箸を使う。
スローフード
ファーストフードと対立する概念であり、その土地の伝統的な食文化や食材を見直す運動、または、その食品自体を指す言葉。日本では、伝統的な外国の料理も指し、日本の伝統的な和食や郷土料理への回帰とは限らない。

しゃり
インド仏教用語の「舎利」から来た。お釈迦様の骨を指し、輪廻により巡り巡って五穀にもなり、人間を助けると考えられ、お米は仏舎利の化身とされ「しゃり」と呼ばれるようになった。特にすし屋は、お米そのもので成り立っている商売だからと言われている。

食材

ふぐ
江戸時代当たれば死ぬ事から「鉄砲の刺身」を略して「てっさ」、「鉄砲のちり鍋」を略して「てっちり」と呼ばれている。それでも食べ続けられている理由は、ふぐ料理が「冬の味覚の王様」と言えるからでしょう。
ひと口に鮪といってもその種類は色々とあります。中でも一般的に有名なのは、「クロマグロ」で大きさ、味、価格ともに鮪の王様と言われています。
鮪ほほ肉
当然ながら一匹につき2個しかとれません。その身は柔らかく、とろりとした食感で、鮪とは思えないほどです。
海老
世界一海老好きの国民は、「日本人」と言われています。その種類は2800種ほどあるとのことです。
はまぐり
貝殻を2枚に外すと、他の貝とはピタリと合わないことから、「天婦和合」と「貞節」の象徴として、婚礼の献立に蛤の吸物が用いられたりする。ちなみに婚礼に蛤を用いることを勧めたのは、徳川八代将軍 吉宗だそうです。

お酒

日本酒の種類
大きく分けて、「本醸造酒」、「純米酒」、「吟醸酒」に分類されます。他にも頭に「大」や「特別」がつくものもあります。
本醸造酒
日本酒の中で最も安価なものが多く、最も馴染みのあるお酒ではないでしょうか。「冷」でも「燗」でも飲める酒造を代表するお酒です。原料米、アルコールの添加等が規定されています。
純米酒
お米だけを原料にしてつくられたお酒。
吟醸酒
大量生産が難しく、製造コストが高くつき、高度の製法で造り上げられたお酒。そのため高価だが、味・香りともに最高峰を示していえる。
久保田万寿
新潟朝日酒造。久保田シリーズの最高峰。
八海山大吟醸
新潟八海酒造。華やかな香りの辛口酒、年2回のみ入荷の期間限定品。

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